自炊における節約と彩の狭間。早く美しくおいしくご飯は作れないものか

料理における彩ってとてもお金がかかると思いませんか?といってもカラフルな野菜と言えばパプリカくらいしか浮かばないのですがパプリカって思ったより高いですよね…。一人暮らしで自炊を始めた時に衝撃を受けました。

キャベツやピーマン、白菜、きのこ類は安い時が多いのでいつも買うんですがこの時点で色は緑と茶色。お肉好きなので豚、牛、鳥、なんでも買うんですがこれも調理後は茶色。となると色を付けようと思うと人参のオレンジや大根の白なんですけど、人参は火の通りに時間かかるので買わなかったりするんです。

大根は火を通したら透明になるので調味料の色が移るじゃないですか。そうすると大根も茶色なんですよ!私がみそと醤油ぐらいしか使わないせいもありますけど!そうなると何を作っても見た目が一緒なので楽しくないんですよね。でもたまに実家に帰って親のご飯を見るとカラフルなんですよ…。なぜ…。

黄色が欲しくてかぼちゃを買う時もあるんですけどかぼちゃは強すぎて全体的に黄色になりますよね。特にシチューに入れたときはひどかったです。何を入れても黄色のシチュー。あと彩を気にして作ると時間がかかる気もします。何品も作ったり、何種類も切ったり。なんかちょっともったいないと思ってしまうのは私だけでしょうか。

わざわざ自炊するんだし短時間でパパッと食べれることを重視してしまいます。時間かけるんだったら外食した方が結果お得では…?という邪念。この心持がダメなんでしょうかね。まだ結婚もしてませんが、料理における節約(時短)と彩の兼ね合いは母親になるまでに何とかしたい問題の一つです。世の母親はどうしてるの。

時短料理

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